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ABOUT TEAM

チーム紹介


大学/クラブ名和歌山大学アメリカンフットボール部
チーム名BLIND SHARKS(ブラインドシャークス)
創部1984年
顧問大井 達雄
チームカラーオレンジ・ブラック
所在地〒640-8510 和歌山県和歌山市栄谷930 国立大学法人 和歌山大学

チーム名の由来「血に飢えた獰猛なサメ」

1988年当時、チームのニックネームは「ブルー・リバース」。紀ノ川をイメージして名付けられたこの名前に、メタリック・ブルーのヘルメット、ブルーのジャージにホワイトのパンツという、名前も見た目も非常に爽やかなチームでした。
それまで単独チームが組めないほど少数だった部員のところに新たに10名入部。初めて学生だけで単独チームが結成できたという記念すべき年でした。それがきっかけで楽しんでやる同好会から勝負に徹する体育会として活動しようという流れになり、ニックネームも強そうで海にちなんだ名前を、ということで「シャークス」に決まりました。しかし、ただのサメでは面白くない、という話になり「血に飢えた獰猛な」という意味をもつ言葉を前に付け「ブラインド・シャークス」が誕生。チームカラーもブラック&シルバーにし、見た目にも同好会から体育会のクラブへと生まれ変わろうとしたのでした。

監督挨拶大中 成和

大都市と言えない地方の国立大学に共通する悩み。「人」「物」「金」が全てにおいて潤沢に揃わない環境。少ない部員、限られた設備、ギリギリの年間予算。
どれを取っても悩みは尽きません。
しかし、昔に比べ格段に手に入りやすくなった様々な情報。「考える」ことができる頭。真面目で 頑張り屋な学生。 手に入る財産は、少し視野を広げ、意識を高める事で少なからずそこにあります。
和歌山大学アメリカンフットボール部は、30数年間そんなトライ&エラーを繰り返し繰り返し行って きました。「為せば成る・・・・・」の一心です。
OB・OGおよび関係各位におかれましては、日頃より物心ともどもお世話になっております。
今後も引き続きご支援賜りますよう宜しくお願い致します。

主将挨拶#20 近藤涼介

2020年度、主将を務めさせて頂く近藤涼介です。昨年度は「圧倒」をチームスローガンに掲げ、2部昇格を目標として尽力してきましたが、2勝4敗で3部残留という結果に終わりました。昨年度同様、プレーヤーとスタッフが日頃から2部昇格という目標に向かって取り組むと共に、今年度は一人一人が妥協せずに常に全力でアメフトに向き合うという意味で「ALL OR NOTHING」をチームスローガンに、2部昇格に向けて戦っていく所存です。
また、部員の人数が少なくシーズン中は厳しい戦いが強いられることもあると思いますが、個人能力の向上、1試合を戦い抜くことができる体力づくりに力を入れて日々取り組んでおります。毎試合、全員が最後の1秒まで勝利を信じて戦うという意思統一をして、必ず2部昇格という目標を達成いたします。
そして、主将として責任感を持ってチームを引っ張っていきます。
最後になりましたが、監督、コーチの方々はじめ、OB・OGの皆様、保護者の方々には暖かいご声援を頂き、チームをサポートして頂いております。心から感謝いたします。今年度も和歌山大学アメリカンフットボール部「BLIND SHARKS」をよろしくお願いいたします。

「部史」

1984年に教育学部34期生の中谷智喜さんと宮脇冨美男さんの2名によって「和歌山大学アメリカンフットボール同好会ブルー・リバース」が発足。初代顧問は宮永健史教育学部教授。しかし2名では和歌山大学単独チームには程遠い状態のため、高野山大学や姫路獨協大学、近畿大学医学部と合同チームを組み、合宿や試合を行っていた。当時は関西学生連盟に所属する意思はなく、関西のプライベート・リーグで活動するのが目的だった。1986年になり初めて学生と和大OBで構成した「ALL和大」で試合を行なえた。
1988年に初めて学生だけで試合可能な部員数(19名)になる。この時、チームの方針を変更して関西学生アメリカンフットボール連盟に所属しリーグ戦に参加することを決定。和歌山大学体育会にも準加盟し和滋戦に初参加する。これを期にニックネームを「ブラインド・シャークス」に変更した。
1990年10月24日、体育会理事会において同好会から体育会クラブに昇格し、正式に和歌山大学体育会に加盟した。
1989年に近畿学生3部リーグに所属し秋のリーグ戦に初挑戦。10月15日にはリーグ加盟後4試合目にして初勝利を挙げる(和大12-0兵医大)
1992年、リーグ加盟後初優勝。
1999年、4度目のリーグ優勝後、入替戦で勝利し初のディビジョン2部昇格を果たす。